12 color patches — make them look identical on every screen
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#C0C0C0
#808080
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#0000FF
#00FFFF
#FF00FF
#FFFF00
#202020
Reference
クリックして全画面表示

Match Order

  1. 1Brightness first — match the white field level.
  2. 2White point — whites should look equally warm/cool.
  3. 3Gamma / grays — mid grays must not skew darker on one side.
  4. 4Saturation last — colors should match in vividness.

Procedure

Open this page fullscreen on each screen one at a time. Adjust each monitor's OSD until the patches look identical from your seat. Compare the hex labels against what you see — a patch labeled pure gray that reads bluish on one panel needs its color temperature lowered there.

Limits

Different panel types — IPS vs VA vs OLED — have different black levels and viewing-angle behavior, so they never match perfectly. Match at your main viewing position; accept that colors will drift when viewed from other angles.

Pro Setup

Disable each monitor's dynamic features (dynamic contrast, ambient-light sensors, local dimming). Use the same picture mode on both — sRGB/Standard is safest. Warm both up 30 minutes before judging; backlights shift color while cold.

マルチモニターのマッチング:2台のディスプレイを同じ見た目に揃える

2台のモニターを並べると違いは一目瞭然です。片方は明るく、片方は青寄り、片方はもう片方では見えるシャドーを潰している。異なるパネル間で完全な一致は不可能ですが、明るさ→白色点→ガンマの順に丁寧に合わせれば、目が文句を言わないところまで寄せられます。このページは参照パッチと、実際に機能する順序を紹介します。

参照パッチ:白・グレー・RGB

マッチングの前提は、全画面でまったく同じ参照を表示することです。各モニターに全面白のパッチを出せば最もきれいな比較基準になり、2つの白の明るさや色かぶりは即座に分かります。50%グレーパッチはさらに有力で、中間調は人間の目が不一致に最も敏感な領域です。白では一致してもグレーで激しく食い違うことは珍しくありません。パッチを純赤・純緑・純青に切り替えれば、チャンネル別に色ズレを分離できます。グレーでマゼンタ寄りに見えるモニターは、原色でも青と赤が過剰なことが多いです。

パッチは順番に見ず、必ず並べて置いてください。目は数秒で順応するため、横目の比較で捉えた違いは顔を向いた途端に消えます。普段の作業距離で2画面の継ぎ目を確認してください。設定が狂ったモニターは境界でいちばん目立ちます。グレーパッチが平面でなく縞に見えるなら、先にバンディング問題を解決してください。ガンマとバンディングのページを参照します。

まず明るさ、次に白色点、最後にガンマ

順序が重要なのは、各ステップが前のステップを変えるからです。明るさ(多くのOSDではバックライト)は画面間で最大の差なので最初に:両方に白パッチを出し、出力の見た目が揃うまで調整します。スマホのカメラや照度計アプリで判断すると客観的です。次に白色点:片方の白がもう片方の隣で黄色く見えるなら、OSDの色温度プリセットを統一するか(並列使用なら6500Kか「ウォーム」が妥当)、赤/緑/青のゲインを個別に調整します。ガンマは最後:50%グレーパッチとシャドーの段を比べ、中間調が暗い方のガンマを動かします。より細かい段はグレースケールテストが提供します。

これらはすべて各モニター自身のOSDで行います。2枚のパネルを一度に直すグローバル設定は存在しません。各ディスプレイの設定値を記録し、工場出荷時への復元やファームウェア更新に一週間の成果を静かに消されないようにします。全機でダイナミックコントラストと環境光自動調光をオフに。これらは常に再調整を行い、せっかくの一致を壊します。3点が固まってからソフトウェアのカラープロファイルに着手し、カラー校正ページのパターンで検証します。どうしても合わない1台は静的資料表示に回し、上位2台をペアに。

よくある質問

異なる2台のモニターを完全に一致させられますか?+

できません。パネルが違えば色域・黒レベル・視野角・階調特性が違い、物理的に完全一致は不可能です。明るさ→白色点→ガンマの順に合わせれば、ほとんどの人が気づかないところまでは寄せられます。

最初にどの設定を調整すべき?+

明るさです。最大の差であり、以降のすべてに影響します。次に色温度かRGBゲインで白色点、最後にグレーパッチでガンマを合わせます。

モニターごとに白色点が違うのはなぜ?+

工場出荷時の狙いがモードごとに違い、バックライトの経年も均一ではないからです。両方を同じプリセット(並列使用なら6500K推奨)にするか、OSDのRGBゲインを調整して白パッチを揃えます。

マッチング中にダイナミックコントラストを使うべき?+

絶対に使わないでください。フレームごとにトーンマッピングが変わり、静止パッチで作った一致は映像が変わった瞬間に崩れます。揃えたい全ディスプレイでオフに。